視線が気になって、電車乗るのがツライ。

あるある

普通に乗ってるだけでも疲れる電車。

座れなくて立ちっぱなしだったり、

満員電車でギュウギュウに押し潰されたり。

対人恐怖症の僕にとっては、

そうした疲れにプラスアルファで、

他人の視線という別の疲れが…。

今回はその苦労について語りますね。

吊り革握ってると視線が…

電車で吊り革を握って立ってるとき

手持ちぶさたになるとスマホ開くよね?

そうすると視線を落とすことになるけど、

座ってる他人が気になっちゃうのよ。

それがまず疲れる。すごく嫌なのよ。

例えば座ってる人が何かを確認しようと

顔をあげたり、周りをキョロキョロ見渡すでしょ?

そうすると自分と視線が合ったりするのよ。

それでこっちが視線を外そうとしたり

驚いて反射的に目を見開いたりすると、

相手も不快に感じて顔をしかめるんだよね。

あとさ、隣で吊り革握ってる人も気になる。

夜とかトンネルの中だと、

外が暗くて窓が真っ暗になるじゃん?

そしたら隣の乗客が反射して

こっちを見てる構図になるのよね。

窓に映った相手と視線を合わしたくないから、

仕方なく眠くもないのに目を瞑ったりする。

座っていても他人の視線が…

じゃあ、自分が座ってるパターンはどうか。

それもすごくプレッシャーを感じるのよ笑

目の前に乗客が吊り革持って立つじゃん。

それがねー、すごい圧を勝手に感じるんだよね。

相手が自分のほうを向いてる。

何なら自分の顔を見てるんじゃないかって、

ハラハラドキドキしちゃう。

するとまた目に力が入って、顔も硬直しちゃって

またヤバい奴感が自分から醸し出される

これは単なる思い込みじゃなくて、

実際に自分の前はあまり人が立たないのよ笑

オレがヤバい奴だと思って敬遠するから。

きっと顔に出ちゃってるというか、

引きつっちゃってるのが伝わってるんだね。

その証拠に僕が目を瞑ってると

不思議と目の前に人が普通に立つのよ。

本を読むのもひと苦労…

吊り革持って本を読むと、

座ってる人と目線が合っちゃうし。

座って本を読んでいても、

向かい側に座ってる人の視線や、

目の前に立ってる人の視線も気になる。

だから本当は移動中に本読みたいんだけど、

疲れが溜まるから長時間は避けてる。

大抵は眠ったふりして目を瞑ってる。

皆さんはいかがですか?

電車内で他人の視線が気になることありません?

対人恐怖症の自分だけかな。。。

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